自己流 Vegas Pro~画面の拡大縮小など(パン、ズーム、クロップ)

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「フロリダぶ」
http://msfl.tokyo/

こちらは削除予定ですので、ご留意ください


はい、今回は、
4)画面の拡大縮小など(パン、ズーム、クロップ)

ほんとはこれ、複数のイベントに関わるワケじゃないから
ここにあるの、流れ的におかしいんだけどね

間違えちゃった……(・・*)ゞ
ま、いいやw

早速始めます(。・∀・)ノ

最初に一応、用語の説明をね……
といっても、専門家でもなんでもないので
雰囲気でw

・パン……カメラを左右(上下)に振ること
・ズーム……被写体に徐々に寄って拡大していくこと
・クロップ……画面の切り取り

ざっとこんな感じで

正確には違うとか、別の言い方をするとかあるようですが
その辺は各自、脳内で補完をかけてくださいませ

で、VegasProで最初戸惑うのは、
「まさにカメラを動かしてる」感じになってること

プレミアプロとかだと、
被写体を、ガッと掴んで動かしてるイメージなんですが
Vegasは逆なんですね

で、本題に入りますが、ちょっと順番変えまして

最初は「拡大縮小」と「クロップ」、次に「ズーム」
それから「パン」を見ていきますね~

タイムラインに取り込んだ動画素材には、
こういうマークが出ています
イベントパンクロップ
左が「イベント パン/クロップ」、右が「イベント FX」

イベントFXについては、また後ほど別の回で触れることにしまして
今回使うのは「イベント パン/クロップ」です

黒い砂漠は、ゲーム内にパンの機能があるので
Vegasの方では出番があんまりないんですけどね……

「イベント パン/クロップ」をクリックすると、
こんな↓画面になります
ビデオイベントFX
「F」はファインダーの「F」みたいです

フレームかと思ってた……違うんだね(´・ω・`)

※ スクリーンショットとかだと問題ないんですが、
普通の写真とか取り込んだ場合、
上にある「プリセット」から16:9に画角を変更してください


で、拡大または縮小したい場合、
画面の周りにある、白い四角(□)にマウスを合わせてドラッグします
サイズ変更ハンドル

オフィスソフトだと「サイズ変更ハンドル」っていう名前だけど
Vegasだとなんて言うんだろうね


オフィスソフトに慣れてると、角のとこのハンドル(□)じゃないと
縦横比率変わっちゃうでしょ……と思いがちですが、Vegasは違います

なぜなら「アスペクト比のロック」がされているから

ここです↓
アスペクト比のロック

ここがオンなら、
どこのハンドル(□)でドラッグしても、拡大縮小できます

「アスペクト比のロック」をオフにすると、
縦横の比率は変わりますが、
この時、中の画像の縦横比には影響しません!(☆∀☆)
アスペクト比ロックオフ

まぁぶっちゃけ、これが「クロップ」ですw

「アスペクト比のロック」オン→拡大縮小
「アスペクト比のロック」オフ→クロップ(切り取り)

ってことね

で、この状態のままファインダーを移動させますが
この時、左右には動かしたいけど上下には動かしたくない場合
左右にしか動かないように、設定を切り替えておきます

※ 左右の矢印「←」「→」キーを使っても動かせます
SHIFTキー+矢印キーで細かく動きます

X方向にのみ移動」という状態にします
X方向にのみ移動

それからファインダーをドラッグすると、こんな感じ↓
X方向にのみファインダー移動

つまり、映し出してる場所は変わるけれども、
画像そのものは中央にデン、と座ったまま動きません
じゃあ、画像そのものの位置を変えたい場合はどうするか

トラックモーション」というのを使います

トラックリストから「トラックモーション」ボタンをクリックします
トラックモーション

こんな画面が出ますので、
枠線をドラッグして動かします
トラックモーション1

左に動かすとこんな感じになります
トラックモーション2

上下に動かしたくない場合は、
「位置」欄の「Y」の値をゼロにします

で、動画素材をこんな感じに重ねて
トラックモーション3

同じ手順で、下の動画素材のサイズを変更して
右端に寄せると、こんな風↓になります
トラックモーション4
サイズがちょっと揃ってないけど……キニシナイw

これらを利用して、「ピクチャーインピクチャー」を作ることもできます
動画の中に動画があるのが、ピクチャーインピクチャーです
ピクチャーインピクチャー
こういうやつね


※ トラックモーションのみで拡大縮小やズーム可能、という説明も見た気がしますが
正直使ってないので……(´Д`;)



では、お次は「ズーム」です

イベント パン/クロップ」をクリックしまして、
見るのは、ウィンドウの下の部分です
ズーム
まず、現在はカーソルが動画の始点、一番左にある状態です

次に、カーソルを一番右まで移動して、
ファインダーを小さくします
ズーム1

この時、「アスペクト比のロック」はオンにしておいた方がいいです

これで「ズーム」になります

自動的に最後の部分には、
キーフレーム」というのが追加されています

◇←こういうマークが出てますよね、これのことです

これをDELキーで削除すると、ズームも解除になりますよ


でもって、最後は「パン」です

基本的に、やることはズームと変わりません
モーショントラックは使いません

まず最初はこういう感じで、ファインダーを左に寄せます
X方向にのみ移動」にしておくといいですよ
パン

それから、カーソルを最後に移動して、
ファインダーも右端に寄せておきます
パン1

これで左から右へ、カメラが動くはずです
ビデオプレビューで確認してみてください

で、追加というか、補足というか……

まずこの画面ですが、真ん中らへんで、
キーフレームを作成」してあります
パン2
で、時間軸にそって、V字型にカメラが動くようにしてあります

一旦底を打って、また上がっていくように動作するんですけど
ちょっとカクカクするなーと思ったら……

キーフレーム補間」というところの値を大きくしてください
スムーズ

これでスムーズに動くようになりますよ(*´▽`*)

で、色々やったけど、やっぱ全部ナシ! ていう時は
プリセット」から「(デフォルト)」を選んでください
元に戻せます

「元に戻す」(CTRL+Z)でも1つずつ戻せるけどね(・∀・)

「モーショントラック」は「モーショントラック」で別なので、
解除は「モーショントラック」の画面で「デフォルト」にしてね


では、今回はここまで~

次回は
5) 複数のプロジェクトを組み合わせ(ネスト)
6) テキストの追加
7) BGMの追加


まで、一気にやりますよ(`・ω・´)
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自己流 Vegas Pro~トリマーとトランジション

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今回は

2) トリマーを使った取り込み
3) トランジション(切り替え効果)


前回書き忘れましたが、
VegasProでは、複数のプロジェクトを
タイムラインで組み合わせることができます

これを「プロジェクトのネスト」といいます
が、これはまた後ほど、5)で触れますね~

では、本題です

● トリマーを使った取り込み

素材を右クリックして「トリマーで開く」を選択
トリマーで開く
「トリマーウィンドウ」で動画素材が確認できます

で、トリマーウィンドウの下にはボタンが並んでいますが
まず「タイムラインの上書きを有効にする」をオフにします
タイムラインの上書き
※ 上書きするなら勿論オンですが、私は使いませんでした

それから、取り込みたい部分の始点と終点を
インポイントの設定」「アウトポイントの設定」で決めます
インアウトポイント
ドラッグで移動できるので、最初は適当な箇所でクリックでOK

で、ライムラインの末尾に動画を付け加えるとか、
割と広く開いた隙間に短めの動画を追加するとかなら
タイムラインのカーソルの後に追加」でいいかなぁ

(画面下の)「自動リップル」をオンにしておくと、、
隙間以降の動画は自動的に右→へずれるので、それでもいいですね

「前に追加する」ボタンも隣にあるので、まあ使いやすい方でどうぞ……



タイムラインの隙間ぴったりに収めたい場合

やり方は2つあると思います

1つ目
時間をちゃんと合わせる方法

タイムライン上の隙間でダブルクリックすると、
そこがどれぐらいの時間か分かります
取り込み

それにあわせて、トリマーの方も、取り込む時間を調整

これで「追加」すればぴったし入りますよね

で、2つ目
こんな風に、タイムラインの隙間と入れたい素材の時間が違う場合
取り込み1

合わせる」ボタンを使います
合わせる
この時、隙間はダブルクリックで選択しておくこと!
そうしないとボタンが使えません

「合わせる」ボタンを使うと自動的に隙間に合わせるので、
取り込み元が長ければ早送りにするし、
短ければスローになります……便利!(*´▽`*)

トリマーからの取り込みは、
すでにあらかた作り終えたあとのちょっとした追加修正に便利でした


以前、自己流 Vegas Pro~タイムラインで編集編で、
取り込んだイベントの、「映像」と「音」をバラバラにする方法を記載しましたが
トリマーの映像上で右クリックすると、
「ビデオのみ選択」「オーディオのみ選択」が選べます
ビデオのみ選択

これで、「映像」か「音」いずれかのみをタイムラインに取り込むことも可能です


さて

隙間の間隔よりも大きい(長い)動画素材を、
「自動リップル」がオフになっていて、
なおかつ「カーソル位置でタイムラインに追加」した場合
こんな風になります
トランジション

この「重なった部分」に出ているのが
トランジション」(切り替え効果)です

というわけで、お次

● トランジション(切り替え効果)

VegasProでは、画面下のバーにある
自動クロスフェード」ボタンが既定でオンになっていて、
動画を重ねると自動的に「クロスフェード」状態になります
自動クロスフェード

クロスフェードというのは、
フェードアウトとフェードインを並行して行って、
2つの画像が徐々に切り替わる効果の事です

・クロスフェード以外のトランジション効果

その場合、自動クロスフェードに「乗せる」感覚になります

「トランジションタブ」に切り替えると、
効果がずらっと出てきますから、それをタイムライン上の、
クロスフェードがかかっているところへドラッグするだけ
トランジションタブ

トランジション例
ドラッグするとこんな画面が出ますが、
最初は閉じちゃっていいかな

あとはビデオプレビューでどんな風になるか、確認してください

トランジション例1
設定したところはこんな風になっているので、
細かく設定しなおしたい場合は、「X」マーク(赤い丸で囲ったとこ)
をクリックすると、もう一回さっきの画面がでます

別の効果にしたい場合、別のものをドラッグすると上書きされます

で、トランジションを消す時もこの画面
トランジション削除

選択されたプラグインの削除」ボタンをクリックすると
後から設定したトランジションは消えてきます
自動クロスフェードは残ります

・フェードイン、フェードアウト

クロスフェードじゃなくて、
単純にフェードイン、フェードアウトにしたい場合

素材の角にマウスを合わせます
フェードインアウト

マウスカーソルはこういう形になります
マウスカーソルフェード

これでドラッグすれば、フェードアウトになります

フェードインなら始点に合わせてください

この角っこの部分にトランジションをドラッグすると、
クロスフェードなしでも効果を付け加えることができます
トランジション例2
こういう感じね

設定されたトランジション上で右クリック→「トランジション
で、別効果にもできます
トランジション右クリック
いろいろ探すのが面倒ならこれでもw

同じく右クリックで「フェードの種類」も選べます
フェードの種類
このへんの違いは、もう実際に見てもらった方がいいですねぇ……


では、今回はここまで!(。・∀・)ノ

次回は、4) 画面の拡大縮小(パン、ズーム、クロップ)をやります


ところで……
VegasProで「ホワイトアウト」の効果が分かんないんですよねぇ (ー”ー;)

一旦黒くなって白くなるのしか見つけられないんだけど……コレジャナイ……
白い画面を別に用意するしかないのかなぁ?

自己流 Vegas Pro~複数イベントの並べ替えなど

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前々回 素材取り込み編
前回 タイムラインで編集編

今回からは、2つ以上の動画素材を組み合わせて
効果を付けるというのをやってみます(`・ω・´)

ただ、ここはさすがにちょっとボリュームがある

1) 動画(イベント)の並べ替えなど
2) トリマーを使った取り込み
3) トランジション(切り替え効果)
4) 画面の拡大縮小(パン、ズーム、クロップ)
5) 複数のプロジェクトを組み合わせ(ネスト)
6) テキストの追加
7) BGMの追加


ので、何回かに分けていきます

タイムラインに取り込んだ素材のことを「イベント」といいます
で、ファイル全体の方は「プロジェクト」です

ウチのPCの性能上、編集を繰り返してると
メモリいっぱいになって固まるので
時々上書き保存します

ただ、自動保存もされているので、ある程度は大丈夫w

もし、タイムラインに重ねて複数イベントを取り込んだ時に、
編集しづらいから一時的にどっちかを非表示にしたい、という場合は、
ミュート」を使います
ミュート
オン、オフ、切り替えながら編集してみてください(。・∀・)ノ

タイムラインの上にあるトラックの方が優先されます

これを利用して「ピクチャーインピクチャー」にすることができます
が、これは「クロップ」のとこでまた触れますね

ではまず、1)を見ていきます~

1) 動画(イベント)の並べ替えなどについて

さて、本題

たとえばこのように、
A、B、Cの3つの動画素材を配置してたとします
複数イベント配置

● 単純な入れ替え方法

単純に、A、B、CをA、C、Bに並べ替えたいなぁという場合
シャッフルツール」を使うと便利です
※ ただドラッグしても素材が重なっちゃうだけですよ

「シャッフルツール」は、画面下のバーにある
自動編集ツールに切り替える」から選択します
自動編集ツールに切り替える
シャッフルツール

それから、CをAとBの間へドラッグ
これで入れ替え完了です(・∀・)

入れ替えが終わったら、
元の「標準選択ツール」に戻しておきましょう


では、次

● 動画素材のサイズを変更して間を詰める場合

たとえばBを短くする場合、「自動リップル」に注目です

「自動リップル」は画面下のバーにあるボタンです
自動リップル

・「自動リップル」がオンの場合
自動リップルオン

Bを短くすると、自動的にCは左側←へ詰まってきます
自動リップルオン1

この時、もしCより右側にも素材があった場合でも、
一緒にくっついて詰まってきます

もし、イベントが同一トラック以外にもあって、全部左←に詰めたい場合
「自動リップル」の種類を「すべてのトラック、マーカー、リージョン」に切り替えてから操作します
すべてのトラック


・「自動リップル」がオフの場合
自動リップルオフ

Bを短くすると、Cとの間に隙間ができます
自動リップルオフ1

隙間を詰めて、CをBのすぐ後ろに持ってきたい場合
やり方は(おそらく)2つ

1つ目
この段階で「自動リップル」をオンにします
隙間のところでダブルクリックします
隙間をつめる
そうすると、隙間がこのように青い網掛けで選択されるので、
DELキーを押して、隙間を詰めることができます

ただし!
隙間をつめる1
こういう風になっていた場合、
青い網掛け部分は全部消えちゃいますので注意しましょう
他のトラックのイベントにも影響しますよ!

2つ目
ドラッグでCを左←へ移動して隙間を詰める

はい、人力ですが、簡単w

でももし、Cの右側にもイベントがあって、
それら全部をまとめて、左←に詰めたいんだ、という場合

……素直に「自動リップル」オンにした方がいいですw

あえてそうしないとか、
何か理由があってしたくない場合(結構よくあります)は、
複数のイベントを選択」して移動する必要があります

これも、いくつか方法があります

・同一トラック上のイベントを複数選択する場合
Cのイベント上で右クリック→「以降のイベントをすべて選択」
以降のイベントをすべて選択

・同一トラック上にないイベントを複数選択する場合
複数イベント選択
こういう場合ね

最初(始点)のイベントでクリック、
最後(終点)のイベントでSHIFTキー+クリック
これで複数選択になります

ただし、これだとこういう↓のには対処できません
複数イベント選択2
赤く網掛けしてあるイベントを選択したい場合ね

CTRLキー+クリックで選択していってもいいんですが、
数が多いと、それも大変(´Д`;)

そこで
選択編集ツール」を使う方法です

既定では、画面下のバーでは、
「自動編集ツールに切り替える」がオンになっています

これを、「選択編集ツール」オンにします
選択編集ツールオン

マウスカーソルがこういう形になります
マウスカーソル

それから、選択したいイベントが含まれるよう、
囲い込むようにドラッグすると、複数イベントの選択ができます
複数イベント選択1

……で、ドラッグでイベントを移動してみてください
まとめて動くはずです

これ最初知らないものだから、こういうのを選択する時、
すごい大変だったの……。・゚・(ノД`)・゚・。

短くする方法で説明してますが、
逆に動画素材を伸ばして広げる場合は、
「自動リップル」をオンにしておきましょう

ドラッグした素材に押されて、他の素材は右→へ移動していきます

ただしこれも同一トラック内だけの話
トラックがいくつもある場合は(仕方ないので)移動させましょう
※ いい方法があったら教えてください!(本音)

「自動リップル」のオンオフ、重要です~(。・∀・)ノ

他にもコマンド色々ありますが、
私は使わなかったので省略しまっす!(ΦωΦ)

では、今回はここまで

書き出してみると、そこそこ分量ありました
次回は、
2) トリマーを使った取り込み
3) トランジション(切り替え効果)
について書きます


……自分で書いといてアレだけど、
カテゴリ分けだけじゃわかりにくいな
やっぱり目次とか欲しいな(´・ω・`)

ある程度記事がまとまったらウィキにしよーかなー

自己流 Vegas Pro~タイムラインで編集編

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前回、タイムラインに素材を取り込むところまでやりました

タイムライン
こうなってるはず

今回はそれを(簡単に)編集していきます

その前に大原則を……
分からないところはいじらない!」(`・ω・´)

なので、見慣れないメニューとかボタンとかあちこちにありますが
全スルーしていきますね~w

では、まいります

素材は、タイムライン上でドラッグして動かせます

トラックリスト

一番上の「時間表示」は動画全体の時間じゃなくて、
今ビデオプレビューに表示されてる場所の時間のことです

タイムラインの動画素材の「再生」「停止」は、ビデオプレビューのボタン(▶)を使ってもいいですし、
スペースキー」や「エンターキー」でも可能です

・タイムラインの拡大縮小

私はもっぱらマウスのスクロールホイールを使いましたが、
キーボードの矢印キー「↑」「↓」キーでも可能

タイムライン上でやってね(。・∀・)ノ


・「映像」と「音」をバラバラにする方法

元々の動画素材に「映像」と「音」がある場合、
タイムラインにも自動的に、
ビデオトラック」と「オーディオトラック」が出ます

(トラックが並んでいるところを「トラックリスト」
個々のトラックの先頭部分を「トラックヘッダー」といいます)

(トラックはドラッグで順番の入れ替えができます
また、右クリック→「名前の変更」で名前を付けることもできます)


・映像は残して音は消す、またはその逆にしたい場合

素材のところで右クリック→「グループ」→「グループから削除
グループから削除

で、削除したい方、映像か音声をクリックして、DELキーまたは右クリック→「削除」

普通、これで消せるはずなんですが、なぜかたまに
「グループから削除したのに両方消えちゃう……(´Д`;)」ことがありました

そういう場合は、
画面下のバーにある「自動リップル」ボタンをオフ (←ここ重要!
自動リップル

削除したい素材をクリックで選択して、DELキー
※ 黄色い枠線が付いた状態が「選択された状態」ですよ

これで消すことができます


・「映像」や「音」の長さを調節する方法

長さを調節する場合は
動画素材の端っこにマウスを合わせてドラッグする、だけ
調整1

ドラッグして短くした場合、
短くなった部分は見えなくなってるだけなので、
逆方向にドラッグすればまた表示されてきます

消えちゃわないので面倒がありません
これは何気に便利です(*´▽`*)

んで、伸ばすこともできるんですけど、
デフォルトの設定だと「ループ」します

「ループ」させたくない場合は
映像素材上で右クリック→「ループ」のチェックをオフにします

これで繰り返さなくなります

素材の端っこにマウスを合わせて、CTRLキー+ドラッグ
これで「早送り」とか「スロー」になります

「早送り」や「スロー再生」は、
素材上で右クリック→プロパティ→「再生レート」を変更でも
可能は可能なんですが……
再生レート

調整2
上がCTRLキー+ドラッグで早送りにしたもの
下が「再生レート」で変更したもの

どちらも早送りになっていますが、CTRLキーだと、
ドラッグした分短くなる」のに対して、
「再生レート」を使うと、後の部分が出てきたりループしたりして
とにかく「全体の長さは変わりません

こういう違いがあります

で、後者の場合「ループ」をオフにしてるとどうなるかというと、
最後のワンシーンがず~っと写っています

これはこれで使えそうですけどね( *´艸`)

※ 映像と音、両方一緒に早送りまたはスローにしたい場合は、
「グループ」にしてください
グループ解除されてると、音ずれの原因になります



・素材を分割する

後半部分ざっくり要らないわー、とかいう場合
ドラッグで短くするよりも、分割して削除した方が早い

そういう時は、
分割したいところで「S」キー

右クリックでも「分割」コマンドが出るんですが
Sキーのが早いし、位置がずれちゃうとかの失敗がないです

映像で説明していますが、音も基本的には同じ

で、音の場合「波形」が見えてるので、まあまあ分かりやすいのですが
いくつかオーディオファイルをタイムラインに取り込んだ場合、
比較して音が小さすぎる素材には、この「波形」が見えません(たぶん)

「波形」が見えるようにするには、
「音」素材上で右クリック→「プロパティ」→「ノーマライズ」にチェック
ノーマライズ
これで音が大きくなります

但し、自分で試してみた結果
「音が大きくなりすぎる」ことが割とあって
「この素材だけ音小さくしたいなぁ……( ̄、 ̄=)」ってなります

仕方ないので、「オーディオトラック」を新規で追加します
右クリック→「オーディオトラックの挿入
オーディオトラックの挿入
(選択したオーディオトラックの上に追加されます)

音量を調節したい素材をドラッグで新しい方へ移動して、
ボリュームスライダ」バーを使ってレベルを下げる、
ということをやりました
ボリュームスライダ

けどコレ、違う方法もありそうだなぁ……( ゚∀゚;)


まあ……今回はここまで

次回は「複数素材を組み合わせる」をやります~

自己流 Vegas Pro~素材取り込み編

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最初に
「これ、目次作ってゲームと分けたほうがいいんじゃ?」
とも思いましたが、面倒なのでそのままですw

前の記事にも書きましたが、なんでブログでVegasProの記事書いてるかと言うと
「私自身が動画で説明されるのが好きじゃないから」です

あと、実際操作してみたら、ちょいちょい手間取ったからw
私と類友の人もどっかにはいるだろうと思ったので、その方々へ向けてね☆

何回かかるか分かりませんが、私が実際にやってみた
VegasPro13で素材を取り込んで編集、YouTubeに動画をアップするまで
を、記事にしていきます


はい、ではさっそく、画面の説明から~(。・∀・)ノ

これ↓が、Vegas Pro 13の初期画面です
vegas初期画面
大体4つに分かれていますね

下半分は「タイムライン」です
上の部分は、中央が「トリマー」、右側が「ビデオプレビュー

いずれも境界線をドラッグしてサイズを変えたり、
ウィンドウを切り離したり、個別に閉じることもできます
トリマー
(赤丸部分)

で、単に「×」でウィンドウを非表示にしただけなら、
ツールバーの「表示」→「ウィンドウ」→
「トリマー」または「ビデオプレビュー」
で復活します
表示メニュー

切り離しちゃって、しかもサイズ変更しちゃったりしたら
上記方法では戻せません

その場合は、CTRLキーを押しながら、
ウィンドウを、もとあった場所らへんまで、ドラッグします

これを「ドッキングウィンドウ」というそうです

落ち着いて見れば、
画面上にもチラチラ文字ヒントが出てるんだけど、
慌ててると見落とすよね( ゚∀゚;)

うっかり操作してパニックになったもんw

一番左側はこんなふうにタブになってます
プロジェクトメディア

たぶん普通なら「エクスプローラ」タブに切り替えて
動画素材を取りこむんだろうな~、と思いますが、
使いませんでした

ではどうするかというと……
Vegasと、動画を保存先してあるフォルダ、「両方」を開きます
Vegasは「プロジェクトメディア」タブを開いておきます

撮影済の動画ファイルはこんな感じになってるはず
サムネイル
ビデオで撮ったモノも同じだと思います、違ったらごめん

で、このファイル(サムネイル)を、
Vegasの画面へ、ドラッグ&ドロップ
プロジェクトメディア1
これで取り込めます

※ 「エクスプローラ」タブを使うメリットも勿論ありまして、
動画アイコン上で右クリック→「メディアの再生」
で、映像の中身を観て確認できます
エクスプローラ

もうひとつは、右クリック→「トリマーで開く」
中身が「トリマー」ウィンドウに表示されて、
そのまま編集に移れます
で、トリマーで、映像の取り込みたい部分を選択して
タイムラインにポン、と落とせば、
プロジェクトメディアにも自動的に取り込まれた状態になります

どっちがいいかは、お好みですねー

私の場合、とりあえずバンバン「プロジェクトメディア」に放り込んでおいて、
右クリック→「トリマーで開く」で、中身を「トリマーウィンドウ」で確認
使わなそうな素材は、右クリック「プロジェクトから削除」てやってました


Vegasでは自動的に一時ファイルを保存したりしてます
設定は、「オプション」→「ユーザー設定」→「全般」で
一時ファイルフォルダ

レンダリングファイルフォルダ
一時ファイルやレンダリングファイルの保存先は
容量に余裕のある所がいいかもしれません

その時は「参照」ボタンで変更してください(・∀・)

「プロジェクトプロパティ」では画質の設定もできます

が、むしろ元々のゲーム画質によるよなぁと思うので
変更はしていません

ここで設定せずとも、映像素材に合わせて勝手に設定を変えてくれます

「プロジェクトメディア」から「タイムライン」へ
素材をドラッグすると、
こんなメッセージが出ます
メッセージ

私の場合、すべての映像は同じ設定のはずですから
これは「はい」で全然構いません

もし、縦横比率の異なる素材同士を組み合わせても、
自動的に全画面に直したりはないようです

設定が異なる素材でも、勝手に比率を変えたりはしないので、
画像が崩れることはありません
まあ、横に黒い帯は出ちゃうんですけどね……

で、「タイムライン」に取り込んでみた状態
タイムライン
ビデオプレビュー」に表示がされています

これからは、ここで確認しながら編集を進めていきます

今回は、ここまで!
次回は、取り込んだ映像素材を料理していきますよーヽ(o'Д'o)


それにしても、動画素材を取り込むだけ、ってのに、
結構なボリュームの記事になりました(。・ω・。)

「黒い砂漠」と動画撮影

私の作りたい動画は
「ゲーム内で動画を取って編集したもの」(*´▽`*)

今は、MMORPG「黒い砂漠」でプレイ中なので、
「黒い砂漠」動画が素材です

アメリカでは、
ゲーム素材を切り貼りした動画はGMVと呼ばれるようですが、
日本ではたぶんこれも「マッド」(MAD)ですよね

たまにフレに出演をお願いするぐらいで、
ほとんどぼっちで動画を作ってきたので、
このあたりのことはさっぱりです(-ω-)

そういう交流が欲しいなぁと思わないこともないのですが
そういう交流さえ「密」には出来そうにないので、
まあ、あきらめてはいます

撮影に使っているのは、GeForce ExperienceShadowPlay

私の設定はこんな感じ、たぶんほぼ初期設定
動画設定1
ブレソの時から変わってないです

動画設定2
オーバーレイ(カメラマークのこと)はしておかないと
撮影状態かどうかわからないので、
これだけはオン推奨

ウチのグラボはGeForceのGTX700番台ですが
撮影中に重くなることは無いですね
「黒い砂漠」も最高画質でプレイしています

私はよく動画を編集するのに早送りを多用するので、
fpsはたぶんもっと高い方がいいのかもしれない
けど、今でさえ編集中に固まるので、スペック的に無理ですね

で、次はゲーム内の設定など

・ゲーム内アナウンスはオフ推奨

「黒い砂漠」で動画撮影する場合、
最大の敵はおそらく「告知」です

初期設定だと、ほぼひっきりなしに
誰が取引所に何を登録したとか、
どこのギルドがクエを終わらせたとか出てくるので、
ゲーム設定でオフにしてしまいます
告知

Lv4までは、周囲のPCやチャットは表示されません
周囲からも見られることはありません
ので、諸々の動作確認など、それまでに済ませると恥ずかしくないかもw

あと、以前は、少し放置していると、
カラーバランスを変えたりカメラワークを変えたり、
勝手に画面が動き始めてしまったのですが、
現在は設定で基本オフになっているはずです
スクリーンセーバー機能
もしなってなかったら、スクリーンセーバー機能を
オフにするといいです

それから、私は、ゲーム設定の「画面」で
「被写界深度」をオフにしています
被写界深度
遠景をぼやかすかどうか、という項目で、
これを外すと遠景までハッキリします

ランタンがどうとかもですが、お好みですね

・CTRL+UキーでUI非表示

Ctrl+UキーでUI非表示にできます

マウスカーソルは、スクリーンショットだと写りませんが
動画だと場合によっては写ってしまうので、
更にCtrlキーを押してオフにします

それができない場合は、なるべく画面の端っこに寄せておきます
(これが地味にめんどくさい……)

あと、Ctrl+Uにしてると、カメラが180度ぐらいまでしか回らなくて
これもちょっとイラッとしますねw

・キャラクターのカメラ目線

基本、キャラはカメラ目線です
カメラを追いきれないほど背後に回せば外れます

その前に視線を外したければ、
CTRL+Shift+左矢印キーです

またはTabキーか何かで抜刀状態にしても外れます

通常、スキルを発動するとカメラが回って、
自動的に背後からの視点になってしまいます

マウスホイールを押したままカメラを回すと、
キャラの正面に回っての撮影が可能です

他に、もっと簡単な方法があると聞いた気もしますが
忘れてしまいました( ゚∀゚;)

● カメラモードショートカットキー


- Ctrl+Shift+上下:カラーフィルター
- Ctrl+Shift+左:キャラクターの顔の向き調整
- Ctrl+Shift+右:フィルムノイズ調整
- Shift+上下:視野角(FOV) 調節
- Shift+左右:カメラを傾ける

※位置移動(方向キー)、被写界深度(DOF)[Ctrl]+方向キー
※マウスのポインターは表示されません。

以下↓の公式ブログ記事も参考にどうぞ

美しいスクリーンショットの撮り方をご紹介!


ただし、スクリーンショットモード中に
「U」キーを押して数秒間スローモーションにする機能は
「安全エリアのみ」に仕様変更になっています

また、「ニコニコ動画」での動画配信時は
タグの追加またはコピーライトの記載が必須なのでご注意ください

エモに関しては、チャットマクロを使うといいと思います

チャット欄右のSボタンをクリックすると、エモの一覧が出ます、よー

動画関係ないけど、
「/rescue」をチャットマクロに登録しとくと、襲われた時に即脱出できるのでいいらしい
私はまだ使ったこと無いので、各自でご確認くださいw

こんなとこかなー(・ω・)

次から、Vegas Proの記事になります
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ms.FL(dirae)

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大航海時代Online→Aion→TERA→
Wizardry Online→ArcheAge→
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